アートとサイエンス

X線結晶構造解析の定番の教科書

2016/10/29
 
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桜井 敏雄 X線結晶解析 (物理化学選書) 裳華房 1995年 図書室の古い本を開いてみたところ、はしがきで、”世の中には数式が出てくるとわからなくなる人と、数式が出てこないとわからない人の2通りがある。” と述べられていて、なかなか面白いことをいう人だなと思いました。本の構成は数学が不得意な人にも配慮されています。

桜井 敏雄 X線結晶解析の手引き (応用物理学選書 (4)) 裳華房  1983年

角戸 正夫, 笹田 義夫 X線解析入門 東京化学同人; 第3版 1993年 書籍紹介によれば、X線解析とは一体どんなものか、どのようにして行われるのか、またその結果をどのように解釈すればよいのか、図表を用いて直観的理解の得られるような解説を試みた教科書。

Lyle H.Jensen X線構造解析の実際 東京化学同人 1972年 飯高 洋一 訳 509ページというボリュームの詳しい本。

 

結晶学の教科書としては、

斎藤 喜彦 化学結晶学入門 (共立全書 20) 共立出版 1975年 

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