アートとサイエンス

ショパン幻想即興曲聴き比べ 

 
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ショパンの演奏即興曲Fantaisie-Impromptu In C-Sharp Minor, Op. 66をYOUTUBEで聴き比べます。この曲は自分が中学生のときにはじめてクラッシックピアノのレコードを買って、その中でも当時一番気に入ったものです。この曲が弾けるようになりたいと思ったのが、大人になってからピアノを習い始めた理由でした。なかなか手強くて、結局満足のいく演奏には辿り着けずじまいでしたが。

キーシン(Kissin)の演奏。繊細でいて激情型ですね。人間くさくて好きです。
Evgeny Kissin plays Fantasie impromptu op.66 by Chopin

ホロビッツ。こんな有名すぎて聞き飽きるくらいに聴いた曲なのに、ホロビッツがひくと意外性がありすぎて、あれっ?て思わされっぱなしになります。
Horowitz plays Chopin: Fantasie-Impromptu Op. 66 (音声のみ)

ユンディ・リーの演奏。自分のイメージとしては、もっともオーソドックスな幻想即興曲だと思います。きれいな曲がきれいにまとまっていて、非の打ち所が無い。
Chopin- Yundi Li – Fantasie Impromptu, Op. 66

ダニール・トリフォノフ (Daniil Trifonov)の演奏。
Daniil Trifonov – Fantaisie-Impromptu In C-Sharp Minor, Op. 66

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