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フランスのメディアがゴールキーパー川島選手を揶揄するツイート

 
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フランスのメディアは、どうも度の過ぎた風刺が好きなようです。サッカーワールドカップでミスを犯した日本代表の川島選手を風刺する漫画を発表しています。ゴールキーパーが着用するグローブの真ん中に大きな穴が開いていて、どんなボールも取れないようになっています。ミスがあったにせよ、トータルでみれば川島選手の大活躍により日本はベスト16という好成績を残せたわけですから、日本人としては納得のいかないツイートだと思います。実際、このツイートへの返信では日本人による抗議がいくつも見られます。

 

セネガル戦での川島選手のプレー

Japan v Senegal – 2018 FIFA World Cup Russia™ – Match 32

報道

  1. 「川島のGKグローブをズームすると…」フランスで“屈辱的なネタ”に (ゲキサカ 18/6/25 02:28) 日本代表は24日、ロシアW杯グループリーグ第2節でセネガル代表と対戦し、2-2で引き分けた。 GK川島永嗣は前半11分にDFユスフ・サバリのシュートをパンチングで弾くと、目の前のFWサディオ・マネに当たったボールがネットを揺らし、先制点を献上。結果的にチームは勝ち点1を拾ったが、自身は大会前の国際親善試合から安定感を欠く守備が目立っている。 スポーツ賭事を行うフランス『ベットクリック』は日本の失点直後に公式ツイッター(@Betclic)を更新。「川島のGKグローブをズーム」というコメントとともに1枚の写真を掲載した。
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