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カンデルの神経科学の教科書の日本語版がついに発刊

 
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神経科学の定番中の定番教科書といえばやはりカンデル。その待望の、カンデル(Eric R. Kandel)の神経科学の教科書(Principles of Neural Science)の日本語版がついに発刊されました。目次と各章の監訳者は以下の通りで日本の神経科学のトップの研究者らが結集して日本語化されています。
Part 1 概論:岡野 栄之
Part 2 神経細胞の細胞・分子生物学:和田 圭司
Part 3 シナプス伝達:加藤 総夫
Part 4 認知の神経基盤:入來 篤史
Part 5 知覚:藤田 一郎
Part 6 運動:伊佐 正
Part 7 無意識下および意識下の神経情報処理:定藤 規弘
Part 8 神経発生と行動の発現:大隅 典子
Part 9 言語,思考,情動,学習:笠井 清登
付録:和田 圭司,大隅 典子,加藤 総夫
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