アートとサイエンス

女性写真家ナギ ヨシダ(吉田 凪 Nagi Yoshida) 全裸になって裸族を撮る

2016/07/16
 
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服を脱げば、仲良くなれる自信があったんです (アフリカ少数民族を追う女性写真家 身も心も裸になる撮影術 NEWSポストセブン 2015.10.31)

裸でアフリカ少数民族を撮る 写真家ヨシダナギ


クレイジージャーニー ヨシダナギ 7月7日 160707

無料動画シェア 9TSU動画 クレイジージャーニー【ヨシダナギ】

私もよく考えたら小さい頃はお金がなくて、1週間に110円しかおこづかいをもらえませんでした。でも小学校の友だちも片親で貧乏な子が多かったから、自分が貧乏だと認識することもなかった。アフリカ人も同じで、首都に住んでいる人以外は自分が貧乏だと思ってないんです。上もいないし、下を見ることがないから、今の生活が当たり前だと思ってる。比べるものがないって、ある意味、幸せなのかなと思います。(「駆け引きがないから、ぶつかっていける」写真家・ヨシダナギ、アフリカで全裸になった瞬間を語る The Huffington Post ハフポスト日本版編集部 2016年07月09日)

クレイジージャーニー スリ族撮影旅・後編 9月17日 2015年9月10日 YouTube

ヨシダナギさんのインタビュー

謝礼は民族によって違うのですが、一番高かったのは1回の撮影でひとりにつき2,000円。ワンシャッターで2,000円です。名前も分からない部族で、方言を理解できる通訳もいなくて、ただ「ワンシャッター2,000円」というのだけが分かりました(笑)でも、そんなんじゃ良い写真は撮れなかった。(「脱いだら家族になれた」写真家ヨシダナギがアフリカの裸族を撮り続ける理由 LIG INC 2015.09.09)

ヨシダナギさんのインタビュー(インタビューアー:ゴンザレス丸山氏)

最初は普通にアフリカ人のポートレートを撮っていたのですが、それだけだと沢山の人に見てもらえないんですよ。「いい表情してるね」って言われるくらいで。一緒に裸になって撮った後の写真はやはり彼らの率先した協力や私への共感のある写真なので、迫力が違うんです。フォトグラファー・ヨシダナギさんインタビュー(前編)パンツまで脱いだら歓迎の舞が始まった 裸でアフリカ民族を撮り続ける女性写真家が伝えたいこと wotopi 2015/09/10)

ナギ ヨシダさんのウェブサイト

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