一生記憶に残る浅田真央の演技:2014年ソチオリンピックフィギュアスケートフリー

2014年ソチオリンピック。金メダルが期待される重圧の中、ショートプログラム(SP)でまさかの16位となった浅田真央さん。翌日のフリーでは一転、完璧としか言いようの無い演技を決め、結果的に6位入賞を果たしました。メダルは獲れなかったものの、これほど人々の記憶に残る演技はそうそうないのではないでしょうか?

真央ちゃんが最初のジャンプを決めた瞬間の観客の悲鳴ともつかないような絶叫。安堵と期待と不安が入り混じった複雑な気持ちで食い入るように見てしまいます。

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浅田選手が跳んだジャンプは、「THE PAGE 浅田真央がソチ五輪のフリーで跳んだ「8トリプル」とは」によると、

  1. トリプルアクセル (3回転半)
  2. 3回転フリップ+3回転ループ (3-3)
  3. 3回転ルッツ
  4. ダブルアクセル(2回転半)+3回転トゥループ
  5. 3回転サルコウ
  6. 3回転フリップ+2回転ループ+2回転ループ
  7. 3回転ループ

で、このフリーの演技の中には3回転ジャンプが合計8回も入っていて、8回というのは女子フィギュアスケート史上初なんだそうです。

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ショートプログラムでのこれ以上あり得ないくらいの失敗に落ち込んで、自信喪失した真央ちゃん。翌日のフリーの演技を控えた状態で、一体どんな言葉をかけてあげればいいのか、普通の人には想像がつきません。そして、そのフリー当日。本番前の練習でもまだ自信を取り戻せていない表情をしていた真央ちゃんを見て、お姉さんの浅田舞さんは電話を掛けたのだそうです。

【ソチ五輪】浅田真央を支えた姉、浅田舞が号泣。完璧な演技の裏で壮絶な姉妹愛のドラマがあった。

極限とも言える状況で、自分がやってきた全てを出し切る演技を見せた浅田真央選手。世界中が感動の涙を流し、彼女のSAMURAIスピリットを賞賛しました。

 

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