アートとサイエンス

科学史年表

 
  2018/05/15

21世紀

20世紀

  • 1995年 ワイルズがフェルマーの最終定理を証明
  • 1973年 ブラック=ショールズ方程式(経済学)
  • 1930年 トンボーが冥王星を発見
  • 1915年 アインシュタイン 一般相対性理論
  • 1905年 アインシュタイン 『動いている物体の電気力学』(特殊相対性理論)、光電効果(この業績に対し1921年ノーベル賞)、ブラウン運動
  • 1902年 レーナルトが光電効果を観察(金属に光を当てると電子が飛び出す)
  • 1901年 マルコーニが無線通信に成功

19世紀

  • 1884年 メンデル没
  • 1865年 マクスウェルの方程式
  • 1865年 メンデル『雑種植物の研究』(注目されず忘れ去られ、1900年に再発見される)
  • 1859年 ダーウィン『種の起源』
  • 1849年 フィゾーが光速度を測定 31.485 km/s
  • 1846年 ガレが海王星を発見
  • 1831年 ファラデーが電磁誘導を発見
  • 1832年 ガロア没
  • 1830年 フーリエ没
  • 1824年 アーベルが5次方程式に解の公式(べき乗根で表現されるような)がないことを示す
  • 1822年 フーリエ『熱の解析的理論
  • 1807年 フーリエ、熱伝導に関する論文を投稿するも科学アカデミーが掲載を拒否
  • 1804年 ベッセルがハレー彗星の軌道を計算(ベッセル関数のベッセル!)
  • 1802年 フーリエ、固体内における熱拡散の実験を開始

18世紀

  • 1799年 ヴォルタが電池を発明
  • 1788年 ラグランジュ解析力学
  • 1783年 オイラー没 論文数は500以上(死後も50年にわたり刊行され続け、総数900報!)
  • 1781年 ハーシェルが天王星を発見
  • 1760年 オイラー『固体あるいは剛体の運動理論』 慣性モーメントの計算、重心運動と重心周りの回転運動の分離
  • 1752年 フランクリンが雷雨の中で凧を上げ、雷の電気をライデン瓶に蓄積。雷の電気が摩擦による電気と同じであることを示す(当時の学者はこれを認めず)
  • 1748年 オイラー『無限小解析入門』
  • 1736年 オイラー『メカニカ(力学)』(力学もしくは解析学的に示された運動の科学)
  • 1734年 オイラー π^2/6 = 1 + 1/2^2 + 1/3^2 + 1/4^2 + 1/5^2 + …
  • 1716年 ライプニッツ没

17世紀

  • 1687年 ニュートン『自然哲学の数学的諸原理(プリンキピア)』
  • 1684年 ライプニッツが微積分法を発表(1675年に微積分法の基本定理を発見していた) ニュートンとは独立の発見、先取権争いに発展。
  • 1665年 フェルマー没 フェルマーの最終定理: nが2より大きいとき、x^n + y^n = z^n  は自然数解を持たない。
  • 1665年 フック『ミクログラフィア』(顕微鏡による観察記録)
  • 1644年 デカルト『哲学原理』 力が働かなければ物体の運動に変化は生じない
  • 1610年 ガリレオ・ガリレイ『星界の報告』

16世紀

  • 1537年 ティコ・ブラーエ『新星について』
  • 1545年 カルダーノ『アルス・マグナ』3次方程式、4次方程式の解法を発表
  • 1543年 コペルニクス『天球の回転について』
  • 1539年 カルダーノがタルタリアから3次方程式の解の公式を教えられる
  • 1500年頃 インドのケーララ派の数学者がπの等式を考案 π/4 = 1/1 – 1/3 + 1/5 – 1/7 + 1/9 – …

15世紀

14世紀

13世紀

12世紀

11世紀

10世紀

9世紀

8世紀2

7世紀

6世紀

5世紀

4世紀

3世紀

2世紀

  • 150年頃 プトレマイオス『地理学』

1世紀

紀元前1世紀(B.C.100~B.C.1)

紀元前2世紀

紀元前3世紀(B.C.300~B.C.201)

  • 荘子(紀元前369年 – 紀元前286年)

紀元前4世紀

紀元前5世紀(B.C.500~B.C.401 )

  • B.C.479 孔子没(B.C.552~B.C.479)

紀元前6世紀

  • 老子『老子道徳経』(全81章 上篇(道経)、下篇(徳経))

参考図書

  1. 世界を変えた24の方程式(原題:The Universe in Zero Words by Dana Mackenzie)
  2. 図説 世界を変えた50の科学 原書房(Peter Moore and Mark Frary)
  3. 科学史人物事典 小山慶太 著 中公新書 2013年

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